400m

2019年度

【2019年度・第10戦】全日本実業団選手権― 二冠の裏で突きつけられた「53秒前半」という未到達 ―

大会概要大会名: 第67回全日本実業団陸上競技選手権大会開催日: 2019年9月20日 – 22日会   場: ヤンマースタジアム長居(大阪市)レース結果女子400m 記録: 54秒35 順位: 1位女子4×100mリレー 記録: 45秒8...
2019年度

【2019年度・第3戦】木南陸上― 54秒14の中にあった、53秒台への設計図 ―

大会情報大会名: 第6回木南道孝記念陸上競技大会開催日: 2019年5月6会 場: ヤンマースタジアム長居(大阪市)レース結果種目: 女子400m記録: 54秒14順位: 3位松本奈菜子のコメント〔東邦銀行陸上競技部 公式サイトより〕静岡国...
高校時代

甲府インターハイ 女子400mで2位(浜松市立高校3年時)―トップランナーとして臨んだ高校最後の夏 ―

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高校時代

浜松市立高校へ進学 — スプリントの名門で始まった、400m転向への助走

新しい春、新しいトラックへ春。新しい制服に袖を通し、真新しいスパイクを手に、松本奈菜子は校門をくぐった。進学先は、全国屈指のスプリンターを育ててきた陸上界の名門、浜松市立高校である。清水で生まれ育ち、清水ミズノACで走り始め、清水第四中学校...
ジュニア期

「速さの追求」と「心の楽しさ」を両立する決断――松本奈菜子の中学時代が示すキャリア形成の本質

はじめに:新たな舞台への一歩小学6年生で800mの静岡県記録を塗り替え、将来を嘱望される存在として注目を浴びた松本奈菜子。2009年、彼女が清水第四中学校へと進学した際、その胸中には単なる「速くなりたい」という純粋な好奇心を超えた、新たな熱...
ジュニア期

才能が開花した中学3年間 — 清水第四中学校時代、1500m・800mの頂点と400mへの予兆 —

新たな舞台へ:中学進学と陸上への決意小学6年時に静岡県市町村対抗駅伝で区間賞を獲得し、800mでは静岡県小学校記録を樹立した松本奈菜子。清水ミズノACで磨き上げた才能を携え、2009年春、彼女は清水第四中学校へ進学した。中学校という新しい環...