自己効力感

2019年度

【2019年度・第2戦】静岡国際― 攻め切れなかったバックストレートの教訓 ―

大会情報大会名: 第35回静岡国際陸上競技大会開催日: 2019年5月3日会 場: 小笠山総合運動公園エコパスタジアムレース結果女子400m種目: 女子400m記録: 54秒45順位: 4位上位結果1位: 髙島咲季(相洋高校) 53秒312...
高校時代

日本選手権 女子400mで初優勝(浜松市立高校3年時)―雨中の頂点、松本奈菜子が到達した高み

大会情報大会名: 第98回日本陸上競技選手権大会(兼 第17回アジア競技大会 代表選手選考競技会)開催日: 6月6日〜8日会   場: とうほう・みんなのスタジアムレース結果種 目: 女子400m記 録: 54秒00順 位: 1位高校時代最...
高校時代

主将として、エースとして — 高校ラストイヤーの幕開け(浜松市立高校3年時)

主将として全体を見る視点高校3年生を迎えるにあたり、松本奈菜子は、浜松市立高校陸上部女子主将として、チームの先頭に立っていた。高2の時点から主将を任されていた松本は、仲間をまとめ、練習の空気を整え、チームの軸としての役割を担ってきた。エース...
高校時代

2013年がもたらしたもの — 勝利の中で、松本奈菜子は「400mランナー」になった(浜松市立高校2年時)

個とチームを両立させる視点の獲得2013年。松本奈菜子にとってこの1年は、記録や順位以上に、競技者としての質が大きく変わった年だった。チームは黄金期を迎え、浜松市立高校は全国の頂点に立った。その渦中で松本自身の内側でも、静かで確かな変化が進...