4×400mリレー

2025年度

母校が送る「追い風」――浜松市立高校、東京世界陸上へ挑む松本奈菜子を全校で後押し

世界挑戦が決まった瞬間、母校はすぐに動いた松本奈菜子の東京世界選手権出場が決まると、母校である浜松市立高校は、すぐに行動に移った。生徒昇降口という、すべての生徒が日々行き交う場所に、松本の軌跡を伝える展示スペースが設けられたのである。そこに...
2019年度

【2019年度・第13戦】第103回日本陸上競技選手権リレー競技大会――シーズン最終戦が示した多面的省察と2020年への決意

大会概要大会名 : 第103回日本陸上競技選手権リレー競技大会開催日 : 2019年10月26日 – 27日会   場 : 北九州市立本城陸上競技場(福岡県北九州市)レース結果女子4×100mリレー記  録 : 45秒77順  位 : 6位...
高校時代

2013年 浜松市立の黄金期 — インターハイと日本選手権を席巻した「全国最強」の季節

世代を超えた層の厚さが生んだ黄金期2013年、浜松市立高校は、主将の松島美羽留、建部カオリ、杉浦はる香らの3年生を中心に、2年生の松本奈菜子、1年生の大竹佑奈をはじめとする下級生が加わることで世代を超えた層の厚さが形成され、一気に「全国最強...