女子400m

2026年度

【2026年度・第1戦】第56回北陸実業団陸上競技選手権大会――シーズン序盤に刻まれた意志と、アジアへの視座

大会概要大会名: 第56回北陸実業団陸上競技選手権大会開催日: 2026年4月11日–12日会 場: デンカビッグスワンスタジアム(新潟県新潟市)レース結果女子400m記 録: 53秒24順 位: 1位〔タイムレース・1組1着〕(出典:東邦...
2025年度

母校が送る「追い風」――浜松市立高校、東京世界陸上へ挑む松本奈菜子を全校で後押し

世界挑戦が決まった瞬間、母校はすぐに動いた松本奈菜子の東京世界選手権出場が決まると、母校である浜松市立高校は、すぐに行動に移った。生徒昇降口という、すべての生徒が日々行き交う場所に、松本の軌跡を伝える展示スペースが設けられたのである。そこに...
2025年度

東京世界選手権 公開練習インタビュー ――「自分らしさを大事に、納得のいくチャレンジを」

東京世界選手権――松本奈菜子 出場種目の概要項目内容大会名東京2025世界陸上競技選手権大会開催地国立競技場(東京)出場種目①男女混合4×400mリレー( 大会初日 / 9月13日〔土〕)出場種目②女子400m(大会2日目 / 9月14日〔...
2025年度

ベルギー、そしてウズベキスタンへ――東京世界選手権代表入りへの渾身の挑戦

夏の強化テーマ――走りの芯を再構築する期間世界選手権の代表入りを現実的な射程に捉え、松本奈菜子は2025年の夏、走ることに一切の余白を残さなかった。そのテーマは明確だった。量と質の追求。スピードの再構築。400mランナーとしての「走りの芯」...
2022年度

【2022年度:第5戦】第64回東日本実業団陸上競技選手権大会――暴風下での勝利と、「走りのズレ」という発見。日本選手権へ向けた大切な検証

大会概要大会名:第64回東日本実業団陸上競技選手権大会開催日:2022年5月14日–15日会 場:山形県総合運動公園陸上競技場(山形県天童市)レース結果女子200m記 録:24秒33(−1.8)順 位:1位女子400m記 録:55秒12順 ...
2022年度

【2022年度:第3戦】第9回 木南道孝記念 陸上競技大会――感覚と結果の間にある課題を言語化した、静岡国際へ向けての一戦

大会情報大会名:第9回 木南道孝記念陸上競技大会開催日:2022年4月30日 – 5月1日会 場:ヤンマースタジアム長居(大阪市)レース結果種 目:女子400m記 録:53秒97順 位:2位備   考:予選タイム 54秒41 / 1組2着(...
2022年度

【2022年度・第1戦】2022 Brisbane Track Classic――初めての南半球で掴んだ、確かな手応えと次への焦点

大会情報大会名:2022 Brisbane Track Classic開催日:2022年4月9日会 場:オーストラリア・ブリスベン〔QSAC〕備 考大会前の公式サイト( Athletics Australia )では、女子400mの注目選手...
2021年度

【2021年度:第12戦】第69回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会――初の23秒台と日本歴代6位の53秒02―2021年シーズンを締めくくった3日間

大会情報大会名:第69回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会開催日:2021年9月24日 - 26日会 場:ヤンマースタジアム長居(大阪市)レース結果結果①:女子200m記 録:23秒88(−0.4)順 位:3位予 選:1組1着 23秒83...
2021年度

【2021年度:第11戦】第98回福島大学トラッククラブ競技会――「体力で勝ち切った二冠」と、次戦へ向けた技術的再構築

大会概要大会名:第98回福島大学トラッククラブ競技会開催日:2021年9月5日会 場:福島大学陸上競技場(福島市)レース結果結果①:女子200m記 録:24秒58順 位:1位結果②:女子400m記 録:53秒93順 位:1位( 出典:東邦銀...
2021年度

【2021年度:第9戦】第61回実業団・学生対校陸上競技大会――53秒23という「前進」と、日本最高記録が示した「持続するスピード」

大会概要大会名:第61回実業団・学生対校陸上競技大会開催日:2021年7月17日会 場:レモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市)レース結果結果①:女子400m記 録:53秒23順 位:2位備 考:自己ベスト結果②:女子100+200+30...